東京海上セレクション外国株式の評判と利回り|Ideco・Dcでの正解
東京海上セレクション外国株式の評判と利回り|Ideco・Dcでの正解の総合ガイドをご紹介します。役立つ情報がチェックできます。
Q1:iDeCoや企業型DCで「東京海上セレクション・外国株式インデックス」一本に100%配分しても大丈夫ですか?
A1:20代から40代など、運用期間が10年以上確保できる世代であれば、成長性を重視して本ファンドに100%配分することは資産形成の王道アプローチです。ただし、50代後半などで受取開始時期が近づいている場合は、急な市場暴落で受取時の資産が目減りするのを防ぐため、徐々に元本確保型や債券ファンドへスイッチングしてリスクを低減させる出口戦略を推奨します。
Q2:基準価額が9万円を超えており「高値掴み」になりそうで不安ですが、今から積み立てても問題ありませんか?
A2:積立投資(ドル・コスト平均法)においては、現在の基準価額の絶対値が高いか低いかは大きな問題ではありません。世界経済と先進国企業が長期的に利益を伸ばし続ける限り、インデックスの基準価額は長期の波を描きながら高値を更新していく傾向にあります。一括投資ではなく毎月一定額を積み立てる確定拠出年金では、高値の時は少ない口数を、安値の時は多くの口数を自動的に買い付けるため、購入単価が平準化されます。相場を予測して待つよりも、今すぐ積立を開始して複利期間を長く取ることが得策です。
Q3:企業型DCで保有している本ファンドを、他の商品に乗り換える(スイッチングする)際に税金や手数料はかかりますか?
A3:確定拠出年金の制度内であれば、ファンドを売却して別の商品へ預け替えるスイッチングを行っても、運用益に対する20.315%の税金は一切かかりません(非課税再投資)。また、本ファンドには信託財産留保額(解約時のペナルティ費用)が設定されていないため、手数料なしで他のファンドや元本確保型へ移行できます。ラインナップにより低コストな選択肢が追加された場合は、ノーリスクで資産の入れ替えが可能です。