もずくとめかぶの違いを徹底解明!栄養成分や痩せる選び方

もずくとめかぶの違いを徹底解明!栄養成分や痩せる選び方の全貌を詳しく解説してご紹介します。

最大の違いは、それぞれが「植物として何であるか」という点にあります。もずくは褐藻類ナガマツモ科などに属する独立した単体の海藻です。他の海藻にくっついて育つ「藻付く(もづく)」が名前の由来となっており、国内で流通する約9割以上を太くて歯ごたえのある沖縄もずく(オキナワモズク)が占めています。

一方のめかぶは、独立した植物の名前ではありません。私たちが普段味噌汁などで食べているワカメの付着器(根元のすぐ上にあるヒダ状の部分)を指します。植物学的にはワカメの生殖器にあたる部位であり、次世代へ命をつなぐための胞子を蓄える場所であるため、葉の部分よりも圧倒的に濃厚な栄養成分が凝縮されているのが特徴です。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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