初心者必見!Usbメモリの正しい使い方とデータ消失を防ぐ安全な抜き方

初心者必見!Usbメモリの正しい使い方とデータ消失を防ぐ安全な抜き方にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

USBメモリへデータを保存する操作は、初心者でも直感的に行えます。最もシンプルで確実なのが「ドラッグ&ドロップ」です。

パソコンのフォルダとUSBメモリのフォルダを画面上に2つ並べて表示し、移したいファイルをマウスの左ボタンで長押ししたまま、USBメモリのウィンドウ内へ引っ張って指を離すだけで完了します。この操作を行うと、元のデータはパソコンに残ったまま、USBメモリ内に新しい複製(コピー)が作られます。

キーボード操作に慣れている方なら、対象ファイルを選択して「Ctrl + C」(MacはCommand + C)でコピーし、USBメモリ側で「Ctrl + V」(MacはCommand + V)を押して貼り付ける方法もスピーディでおすすめです。容量の大きな写真や動画ファイルを複数移動させる際は、コピー進行バーが100%になり、完全に転送が終わるまでパソコンを操作せずに待ちましょう。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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