Have a Good Dayの返し方!You Too卒業で差がつくネイティブの自然な返答術

Have a Good Dayの返し方!You Too卒業で差がつくネイティブの自然な返答術に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。

インターネット上の英語学習情報には一部誤解も散見される。現場で恥をかかないために、必ず押さえておくべき2つの盲点を確認しておこう。

盲点1:「Me too」と答えるのは文法的にNG

日本語の感覚で「私も!」と言いたくなり「Me too!」と答えてしまうミスが非常に多い。しかし、「Have a good day」は「(I wish you)have a good day」という文構造であるため、「Me too」と返すと「私も良い1日を願っています」ではなく「私を良い1日にしてください」という奇妙な意味合いになってしまう。

相手への返しは必ず「You too(あなたもね)」あるいは「Same to you(あなたにも同じことを)」を使うのが絶対ルールである。

盲点2:使うタイミングの時間帯ルール(夕方以降はNG)

「Have a good day」は文字通り「日中(daytime)」を指すため、使えるのは朝から午後3時〜4時頃までが目安となる。夕方以降や日が沈んだ後に別れる場合は、以下のように切り替えるのが自然だ。

・夕方(16時以降):Have a good evening!
・夜遅く・就寝前:Have a good night! / Good night!
・金曜日の午後:Have a great weekend!

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest