下がり壁とは?垂れ壁との違いや構造上の役割・撤去費用まで徹底解説

下がり壁とは?垂れ壁との違いや構造上の役割・撤去費用まで徹底解説について詳しく解説いたします。専門家の見解をチェックしてください。

リフォームやリノベーションにおいて、下がり壁の撤去や新設にかかる実勢相場と構造的な注意点を一覧表にまとめました。撤去可否は「内部に何が入っているか」で決まります。

工事種別・構造タイプ費用相場(税込目安)工期の目安施工上の注意点・制限造作壁のみの撤去(非耐力壁)約5万〜12万円1〜2日天井・壁クロスの補修費用を含む。構造上問題なく撤去可能。キッチン下がり壁撤去+配管移設約15万〜35万円2〜4日レンジフード移設やダクト再配管が必要な場合、追加費用が発生。新規下がり壁造作+クロス仕上げ約6万〜15万円1〜3日木軸またはLGS下地+石膏ボード貼り。下地補強の有無で変動。アーチ型下がり壁の造作約10万〜22万円2〜4日曲面専用部材の加工費やクロス職人の特殊施工手間が加算。耐力壁・構造梁が含まれる場合撤去不可(構造計算必須)—耐震強度が低下するため原則撤去禁止。梁巻き仕上げ等へ変更。
佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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