もう恥をかかない!ナイフとフォークの正しい持ち方と洋食マナー完全版

もう恥をかかない!ナイフとフォークの正しい持ち方と洋食マナー完全版の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

食事の途中で会話を楽しんだりグラスを手に取ったりする際や、料理を食べ終えた際には、カトラリーの置き方でサービススタッフに意思表示を行います。これをカトラリーサインと呼びます。

【食事中のサイン】
お皿の上にナイフとフォークを「ハの字」の形になるように置きます。フォークは背を上に向け(伏せた状態)、ナイフは刃を内側(自分側)に向けて置くのが鉄則です。刃を外側に向けると「同席者への敵意」を意味する失礼なサインと受け取られるため注意してください。

【食後のサイン】
食事が終わったら、ナイフとフォークを揃えてお皿の上に置きます。

  • イギリス式:時計の6時(手前縦方向)の位置に真っ直ぐ揃えて置く
  • フランス式:時計の4時〜5時(右斜め下)の位置に揃えて置く

フォークの腹を上に向け、ナイフの刃を内側に向けた状態で揃えて置けば、スタッフが「お下げしてよい」と判断してスムーズにお皿を下げてくれます。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest