2026年、日本の街角で何が起きているのか——急増する礼拝所と変化する「日常」の深層

2026年、日本の街角で何が起きているのか——急増する礼拝所と変化する「日常」の深層の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

近年、自治体や防犯・防災関係者から注目を集めているのが、モスクの「防災拠点」としての役割だ。地震や台風などの自然災害が発生した際、多言語対応が可能なモスクは、在日外国人にとって命を繋ぐ情報避難場所となる。

実際の災害現場でも、地元のモスクが水やハラール食料を無償で提供し、被災者を受け入れた実績が蓄積されている。自治体と防災協定を結ぶ動きも広がっており、単なる宗教施設にとどまらない、地域社会の防犯・防災セーフティネットとしての存在感が定着し始めた。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest