セリアのパラコードが大人気の理由!編み方と耐荷重の実態を徹底検証
セリアのパラコードが大人気の理由!編み方と耐荷重の実態を徹底検証の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
Q1:セリアのパラコード1本(約3m)でスマホショルダーは作れますか?
A1:編み方によって異なります。単なる1本紐として長さを調節するシンプルなタイプであれば1本(約3m)で十分足りますが、厚みのある「平編み(コブラ編み)」で全体を編み上げる場合は、4m〜6m程度の長さが必要になります。その場合は同じコードを2パック購入するか、セリアの長尺タイプを選ぶのがおすすめです。
Q2:端処理(焼き止め)をきれいに仕上げるコツはありますか?
A2:ライターの火の先端(黄色い部分)ではなく、根元の「青い炎」をコードの断面に近づけるのがポイントです。黄色い炎を当てるとススが付いて黒ずんでしまいますが、青い炎を数秒当てて溶かし、平らな金属面(ハサミの刃の腹など)で軽く押さえると、透明感を保ったまま綺麗に固まります。
Q3:水に濡れたり洗濯したりしても強度は落ちませんか?
A3:主原料であるポリエステルやポリプロピレンは吸水性が低く、水濡れによる急激な強度低下や腐食の心配はほとんどありません。ただし、洗う際は手洗いを推奨します。洗濯機で強く脱水すると金具が破損したり、編み目が偏ったりする原因になります。
Q4:アウトドアコーナーで見つからない時は店員さんにどう聞けばいいですか?
A4:「ハンドクラフト用のパラコード」または「キャンプ用の細引きロープ」と尋ねるとスムーズです。前述の通り手芸コーナーや推し活グッズコーナーに陳列されているケースもあるため、売り場を跨いで確認してもらいましょう。