チアのポンポン作り方完全版!100均で丸く仕上げるプロの技
話題沸騰中の チアのポンポン作り方完全版!100均で丸く仕上げるプロの技について、多角的な視点をご紹介しています。
チアダンスや応援合戦では、腕を激しく振る動作が連続します。ただ紐で縛っただけのポンポンは、遠心力によって中央からスルスルとテープが抜け落ちてしまいます。激しい演技に耐えるチアダンス ポンポン 持ち手 作り方には、物理的な保持力を高める工夫が必要です。
中心の結束には、タコ糸や輪ゴムではなく、必ず耐候性・耐衝撃性に優れたプラスチック製の結束バンド(幅3.5mm以上推奨)を使用します。ペンチを使ってこれ以上締まらない位置までロックし、余剰部分を根元でカットします。結び目が手に当たって痛まないよう、ビニールテープを巻きつけて保護するのが鉄則です。
持ち手部分を「バー状(棒タイプ)」にするか「ループ状(指通しタイプ)」にするかは、演技の構成によって選択します。規定演技やアームモーションのキレを強調したい場合は、中央に短く切ったホースや塩ビパイプを通すバータイプが最適です。手首の自由度を保ちたい低学年のダンスでは、平ゴムを結束バンドと一緒に挟み込んだループタイプが適しています。