イッテQ初期メンバーの現在と降板理由の真相!歴代レギュラー徹底解剖

イッテQ初期メンバーの現在と降板理由の真相!歴代レギュラー徹底解剖の重要ポイントをお届けします。役立つ情報が詰まっています。

『世界の果てまでイッテQ!』が日本テレビ系列の日曜20時枠でレギュラー放送を開始したのは、2007年2月4日のことでした。前身である深夜特番『世界の果てまでイッテQ!』(2005年〜2006年に単発放送)の好評を受けてゴールデンタイムに進出した際、スタジオにレギュラーとして陣取っていたのは以下の顔ぶれです。

総合司会(MC)を務める内村光良(ウッチャンナンチャン)を中心に、スタジオレギュラーとして番組を支えたのは、当時女性タレントとして絶大な人気を誇っていたオセロ(中島知子・松嶋尚美)、好感度クイーンとしてバラエティに欠かせない存在だったベッキー、そして当時NEWSの最年少メンバーとしてフレッシュさを放っていた手越祐也でした。この5名こそが、名実ともに番組立ち上げ時における「スタジオ固定レギュラー」の純粋な初期メンバーにあたります。

ここで多くの視聴者が抱く疑問が、「宮川大輔やイモトアヤコ、出川哲朗は初期メンバーではないのか?」という点です。結論から言えば、彼らは最初から毎週スタジオに座る固定レギュラーではありませんでした。宮川大輔は、2007年3月にスタートした看板企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」(第1回はタイの鳥人祭り)で鮮烈なインパクトを残し、ロケの成功とともにスタジオへと定着していった経緯を持ちます。また、イモトアヤコに至っては、2007年11月に放送された「珍獣ハンターオーディション」で選ばれて海外へ飛び立った新星であり、番組スタート当初には影も形もありませんでした。

放送開始当初の番組コンセプトは、視聴者から寄せられた「地球の果てにある疑問」を芸人やタレントが現地へ行って体を張って調査するという、情報ドキュメント・バラエティの側面を色濃く残していました。内村がスタジオで温かく見守り、オセロが軽妙なツッコミを入れ、ベッキーが番組進行を補佐し、手越がアイドルらしからぬリアクションを見せる——このコンパクトかつ盤石なスタジオ布陣があったからこそ、外に出ていくロケ芸人たちの泥臭い奮闘が鮮やかに際立ったのです。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest