プロ直伝バスクチーズケーキ15Cm!中心とろとろ黄金レシピ
プロ直伝バスクチーズケーキ15Cm!中心とろとろ黄金レシピを徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。
道具の準備から型紙のセット、混ぜ方の細かな手技まで、プロが厨房で実践している工程を時系列で解説します。
【下準備】
- クリームチーズと全卵は調理の1時間以上前に冷蔵庫から出し、室温に戻しておく。
- クッキングシートを一度手でくしゃくしゃに丸めて水で濡らし、固く絞ってから15cm丸型に敷き込む(型から2〜3cm立ち上がるようにセット)。
- オーブンを天板を入れた状態で230℃〜240℃に予熱する。
【調理手順】
- チーズのポマード化:ボウルに室温に戻したクリームチーズを入れ、ホイッパーまたはゴムベラでダマが一切なくなるまで滑らかに練る。硬い場合は電子レンジ(600W)で10〜15秒ほど様子を見ながら温める。
- グラニュー糖のすり混ぜ:グラニュー糖を2〜3回に分けて加え、底からしっかりすり混ぜる。砂糖が溶けて水分を引き出し、生地がツヤのあるペースト状になるまで混ぜ合わせる。
- 溶き卵の段階投入:室温に戻してよく溶きほぐした全卵を、3〜4回に分けて少量ずつ投入する。1回ごとに完全に乳化させて均一なめらかにする(※冷たい卵を一気に入れると油分が分離する原因になる)。
- 薄力粉と塩の投入:ふるった薄力粉と塩を加え、粉っぽさが消えるまでホイッパーで手早く混ぜる(練りすぎると粘りが出るため手短に行う)。
- 生クリームの乳化:純生クリームを少しずつ細く垂らしながら注ぎ入れ、気泡を抱き込まないようにホイッパーを中心から静かに回して全体を一体化させる。
- 裏ごし(最重要プロのコツ):完成したアパレイユ(生地)を目の細かいザルやシノワで必ず1回裏ごしする。これにより、溶け残った微細なダマや卵白のコシが取り除かれ、極上のなめらかな舌触りが保証される。
- 型への流し込みと空気抜き:用意した型に生地を一気に流し込み、台の上に2〜3回軽く落として大きな気泡を抜く。