18歳になったら何ができる?成人年齢変更の落とし穴と注意点総まとめ

18歳になったら何ができる?成人年齢変更の落とし穴と注意点総まとめについて知っておくべき 注意点を分かりやすく解説いたします。

公法上の権利においても、18歳は社会を形作る一員としての重責を担います。18歳選挙権により、国政選挙や地方選挙の投票所へ足を運び、自らの意思を1票に託すことができます。投票方法は指定の投票所での直接記入のほか、学業や仕事の都合に合わせた期日前投票も利用可能です。

国際的な移動の自由度も上がります。海外渡航に必要なパスポートについて、18歳以上であれば10年用パスポートの発行申請が単独で行えるようになります。17歳までは5年用パスポートしか取得できませんでしたが、更新手続きの手間を省き、長期の留学や海外出張にも柔軟に対応できるようになります。

さらに、公認会計士や社会保険労務士、行政書士などの国家資格について、資格取得後の登録を行い実務を開始する権利も18歳から認められます。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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