玉ねぎの芽は食べられる?毒性の真相とネギ代用になる活用レシピ
玉ねぎの芽は食べられる?毒性の真相とネギ代用になる活用レシピについての最新情報をお届けします。
Q1:玉ねぎの中心が薄い緑色になっているのは芽ですか?そのまま食べても大丈夫?
A1:はい、発芽の初期段階で中心の芯が緑色になっている状態です。毒性はまったくありませんので、そのまま球根と一緒に刻んで調理して問題ありません。気になる場合は芯だけ取り除いて別料理にお使いください。
Q2:紫玉ねぎ(赤玉ねぎ)や新玉ねぎの芽も同じように食べられますか?
A2:すべて同様に無害で食べられます。特に新玉ねぎは水分が多いため芽が出やすく、傷みやすい傾向があります。芽が出たら球根が傷む前に早急に加熱調理することをおすすめします。
Q3:犬や猫などのペットが玉ねぎの芽を食べてしまった場合はどうすべきですか?
A3:人間には無害ですが、犬や猫には猛毒です。玉ねぎの芽や葉には「アリルプロピルジスルフィド」などの有機硫黄化合物が含まれており、ペットの赤血球を破壊して溶血性貧血や急性腎不全を引き起こします。誤食した場合は直ちに動物病院へ連れて行ってください。