Cm7ギターコードの簡単な押さえ方!指1本裏ワザと響きの極意

今注目を集めている Cm7ギターコードの簡単な押さえ方!指1本裏ワザと響きの極意について、詳しいまとめを整理して公開しています。

楽曲のアレンジを豊かにするためには、ネック全体でCM7ローコードハイコードを使い分ける視点が欠かせません。音域やアンサンブルの隙間に応じて適切なポジションを選択できるようになると、演奏のクオリティは一気にプロの領域へと近づきます。

【6弦ルートのCM7ジャズギターフォーム】
ジャズやネオソウルで頻出するのが、6弦8フレットにルートを置くポジションです。6弦8フレットを中指、4弦9フレットを薬指、3弦9フレットを小指、2弦8フレットを人差し指で押さえ、5弦と1弦は親指や指の腹でミュートします。ベース音とコードトーンが密にまとまり、ウォーキングベースラインとの相性も抜群です。

【ベースラインを滑らかにつなぐCM7分数コード展開形】
アレンジで多用されるのが「CM7/B」や「CM7/E」「CM7/G」といった分数コード(オンコード)です。特にコード進行がC→CM7/B→Am7のようにベース音が1音ずつ下降するパターンでは、5弦のルートを3フレット(C)から2フレット(B)へスライドさせるだけで、息をのむほど美しいベースラインの連結を演出できます。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest