Daigoの血筋が凄すぎる!竹下登からジョン・レノンへ繋がる家系図

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DAIGOの血統の中核を語る上で欠かせないのが、母方の祖父である第74代内閣総理大臣・竹下登です。1987年に首相の座に就き、昭和から平成への改元を発表した官房長官(当時:小渕恵三)を率いた政界のドンであり、消費税の導入やふるさと創生一億円事業など、戦後日本の骨格を決定づけた政治的巨頭でした。

竹下家の発祥は島根県飯石郡掛合町(現・雲南市)。江戸時代の幕末・慶応2年(1866年)から続く老舗酒蔵「竹下本店(銘柄『出雲誉』)」の家系であり、地元島根では屈指の資産家・名家として知られています。DAIGO自身も幼少期から島根の広大な実家に度々帰省しており、その地方豪族としての強固な基盤が竹下登を政界トップへと押し上げる原動力となりました。

一方、父方の血筋も極めて重厚です。父親の内藤武宣は毎日新聞社の元政治部記者であり、竹下登の娘婿となった後は首相秘書官として義父の懐刀を務めた人物です。退任後も早稲田大学関連団体の役員や政治アナリストとして活動しました。つまりDAIGOの実家は、政治の表舞台を支配した祖父と、情報と政策の裏側を取り仕切った父という、国家中枢のインテリジェンスが凝縮された環境にありました。

さらに表現者としてのDNAを物語るのが、実姉である影木栄貴(えいき えいき)の存在です。共立女子大学文芸学部を卒業後、漫画家・イラストレーターとしてデビューし、『LOVE STAGE!!』などの大ヒット作を手がけた人気クリエイターとして知られています。政界色の強い内藤・竹下家において、いち早くサブカルチャーの領域で自己表現を確立していた姉の自由な背中は、ロックミュージシャンを志したDAIGOの感性に決定的な影響を与えました。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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