忙しい朝も10分!ボム兵キャラ弁の簡単作り方と崩れない裏ワザ
今注目を集めている 忙しい朝も10分!ボム兵キャラ弁の簡単作り方と崩れない裏ワザについて、詳しいまとめをご紹介しています。
真っ黒なおにぎりができたら、命を吹き込むパーツ作りへと進みます。ボム兵のパーツは「目」「頭の導火線」「後ろのネジ」「足」の4点。これらを短時間で綺麗に仕上げるためのボム兵デコ弁のコツを紹介します。
まずはボム兵の目の作り方です。スライスチーズ(チェダーではなく白プレーンがおすすめ)を楕円形の抜き型やつまようじで縦長の形にくり抜きます。ボム兵の目は細長い「カプセル型」をしているのが特徴です。海苔で黒目を作る必要はなく、白いパーツを2つ並べるだけで一気にボム兵らしさが出ます。より立体感を出したい場合は、ボム兵のチーズパーツを少し厚めのプロセスチーズで作るのも効果的です。
続いて、一番のチャームポイントであるボム兵の導火線にはパスタを活用します。乾燥サラスパ(サラダ用細パスタ)をトースターで1〜2分焼くか、少量の油でキツネ色になるまで揚げ焼きにすると、香ばしい茶色の導火線が完成します。頭のてっぺんには黄色いウインナーの端切れや薄焼き卵で作った金具パーツを乗せ、そこに揚げパスタを上からグッと刺して固定します。
足パーツは、茹でた輪切りニンジンやチェダーチーズ、もしくは黄色いプチトマトを半分にカットして手前に配置するだけ。パーツをおにぎりに留める際も、短く折った乾燥パスタをピン代わりに刺しておけば、お昼を食べる頃にはご飯の水分を吸って柔らかくなり、子供がそのまま安全に食べられます。