創業から紡ぐ「素朴なパン」の記憶。三鷹・丸十ベーカリーが令和の街角で放つ、色褪せない存在感
創業から紡ぐ「素朴なパン」の記憶。三鷹・丸十ベーカリーが令和の街角で放つ、色褪せない存在感を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。
ここを訪れたなら、絶対に外せないのが看板メニューのコッペパンだ。ふんわりと柔らかく、それでいて噛みしめると小麦の素朴な甘みが広がる生地は、まさに職人技の結晶。ジャムやバター、ピーナッツクリームといった定番の甘い系から、焼きそばやコロッケを挟んだボリューム満点の惣菜系まで、選択肢の多さに目移りしてしまう。
さらに、自家製のカレーがぎっしり詰まったカレーパンも絶品だ。外側はカリッと香ばしく、一口かじれば深みのあるスパイシーな香りが鼻を抜ける。どれも気取らない価格設定でありながら、一口食べれば素材へのこだわりと丁寧な仕事ぶりが伝わってくるものばかりだ。昼過ぎには多くのパンが売り切れてしまうため、早めの訪問が鉄則である。