プロ直伝!下まつげつけまで中顔面短縮を叶える付け方12選

プロ直伝!下まつげつけまで中顔面短縮を叶える付け方12選にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

不自然さを完全に排除し、まるで自まつげが自然に増毛したかのような仕上がりを実現するプロ直伝の手順を解説します。

ステップ1:下まぶたの油分オフと下地作り
メイク直後の下まぶたにはファンデーションや皮脂が残っています。綿棒で下まつげの生え際を優しくなぞり、余分な油分を取り除きます。その後、ブラウン系のアイシャドウで涙袋の影をあらかじめ薄く仕込んでおきます。

ステップ2:部分用・束感タイプを2〜3ピース切り出す
初心者が自然に見せる最短ルートは、部分用下まつげ(ポイントタイプ)の選択です。1束(2〜3本束)ごとにカットされているもの、あるいはフルタイプを3〜4分割したものを用意します。

ステップ3:透明軸へののり付けと半乾き待機
軸の根元につけま用のり(透明・クリアタイプ)をごく少量、点置きするように塗布します。塗った直後の白い状態ではなく、15〜20秒ほど置いて半透明になり粘り気が出た瞬間が最も密着するベストタイミングです。

ステップ4:ピンセットを使い「生え際から1ミリ下」に配置する
鏡をやや上方(目線より上)に持ち、顎を少し引きます。ピンセットで毛先を持ち、自まつげの毛根の真下、肌にギリギリ触れる「生え際から0.5〜1mm離れた皮膚の上」に下から添えるように置きます。黒目の外側から目尻にかけて、間隔を2ミリ程度空けて2〜3箇所配置するのが黄金比率です。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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