ラミーチョコの種類と歴代フレーバー比較!バッカスとの違いと2026動向
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ロッテの洋酒チョコレートを語る上で避けて通れないのが、1年先輩である1964年発売の緑のパッケージ「バッカス」との比較です。店頭で隣り合って陳列される両者ですが、その設計思想と味わいの方向性は明確に分かれています。
最も大きな違いは「内部のテクスチャー」にあります。ラミーが「ラムレーズンを丸ごとガナッシュに閉じ込めたしっとり重厚な噛みごたえ」であるのに対し、バッカスは「一口かじると中から芳醇なコニャックシロップが溢れ出すリキッドタイプ」です。チョコレートのシェル(殻)を割り、液体が舌の上に一気に広がる瞬間のインパクトを重視したバッカスに対し、ラミーは咀嚼するごとにレーズンからジュワリと果汁とラム酒が染み出す持続的な余韻を追求しています。
比較項目ロッテ ラミー(Rummy)ロッテ バッカス(Bacchus)編集部の分析・選択基準使用洋酒・主原料ラム酒、ラムレーズン、生チョコ風ガナッシュコニャック(ブランデー60%以上)、洋酒シロップ果実感と重厚さならラミー、お酒そのもののキレならバッカスアルコール度数3.7%3.2%ラミーの方が0.5%高く、洋酒感のパンチが一段と強い内容量・形状3本入(バー形状・個包装)10粒入(一口サイズ・トレー入り)じっくり味わうならラミー、手軽につまむならバッカスエネルギー(カロリー)1本(標準26g)あたり約83kcal(計約249kcal)1粒(標準5.7g)あたり約28kcal(計約280kcal)1回あたりの摂取カロリーをコントロールしやすいのは3本分割のラミー