世界の七不思議とは?古代から新七不思議の全貌と2026年最新の謎
世界の七不思議とは?古代から新七不思議の全貌と2026年最新の謎についての最新情報をご紹介します。
古代の建造物の大半が失われたことを受け、スイスの財団「ニュー・セブン・ワンダーズ」が主導し、2007年7月7日に発表されたのが「新・世界七不思議」です。全世界から1億票以上のインターネットおよび電話投票が集まり、現代に現存する建造物の中から新たな7つが選ばれました。
選出されたのは以下の7つの世界遺産です。
- 万里の長城(中国)
- ペトラ(ヨルダン)
- 救世主キリスト像(ブラジル・リオデジャネイロ)
- マチュ・ピチュ(ペルー)
- チチェン・イッツァ(メキシコ)
- コロッセオ(イタリア・ローマ)
- タージ・マハル(インド)
※なお、ギザの大ピラミッドは古代七不思議の唯一の生き残りとして「名誉候補」の特別枠に指定されています。
この選定レースにおいて、日本からも「京都の清水寺」が最終候補21箇所の中にノミネートされていました。「釘を1本も使わない懸造り(かけづくり)」の木造建築技術と四季折々の美しさが国際的に高く評価されたものの、惜しくもトップ7入りは逃す結果となりました。