話題のベトナム黒もち米ネップカムとは?驚異の栄養と炊き方を徹底解剖
話題のベトナム黒もち米ネップカムとは?驚異の栄養と炊き方を徹底解剖に関する知りたいポイントを初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
Q1:gạo nếp cẩm(ベトナム黒もち米)と「紫米」や「黒米」は同じものですか?
A1:広い意味では同じ古代米の黒米・紫米グループに属しますが、gạo nếp cẩmはベトナム北部原産のもち米種(インディカ系)を指します。一般的な日本のうるち種黒米に比べて皮が破れにくく、炊いた後も強いプチプチ感と独特の粘りが持続するのが決定的な違いです。
Q2:炊く前に洗うとき、黒い水が出ますが色素が抜けてしまいませんか?
A2:外皮に含まれる水溶性アントシアニンが水に溶け出すため紫色になりますが、ゴシゴシと研ぐのではなく、表面のホコリを流す程度に優しく2回ほどすすぐだけで十分です。浸水させた水ごと炊飯や煮込みに使うことで、溶け出した栄養素を余すことなく摂取できます。
Q3:炊き上がったgạo nếp cẩmは冷凍保存できますか?
A3:冷凍保存が可能です。甘煮にしたものも、白米と一緒に炊いたものも、1回分ずつラップに小分けして密閉袋に入れれば約1ヶ月間保存できます。自然解凍または電子レンジで軽く温めるだけで、炊きたてのもちもちした弾力が蘇ります。