枝豆の保存で味が劇的に落ちるNg行動!美味しさを保つ冷凍冷蔵の極意

枝豆の保存で味が劇的に落ちるNg行動!美味しさを保つ冷凍冷蔵の極意の全貌を詳しく解説してご紹介します。

Q1:枝豆は生のまま冷凍しても本当に青臭くなりませんか?
A1:塩もみをして産毛と表面の汚れを落とし、しっかりと水気を拭き取って密閉保存すれば青臭さは残りません。ただし、解凍してそのまま食べるのではなく、必ずスープや炒め物、長めの塩茹でなど十分に加熱調理して召し上がるのが美味しく仕上げる条件です。

Q2:冷凍した枝豆が茶色く変色してしまうのを防ぐにはどうすればいいですか?
A2:変色の主因は加熱不足による酵素の残存か、冷凍庫内での乾燥(酸化)です。茹でる際は塩分濃度4%の熱湯で1分半〜2分しっかり加熱して酵素を失活させ、冷却後はうちわ等で一気に粗熱を取ること。そして冷凍用保存袋の空気をしっかり抜いて密閉することで鮮やかな緑色を保てます。

Q3:一度解凍した枝豆を再び冷凍しても問題ありませんか?
A3:再冷凍は絶対に避けてください。一度溶けた氷の結晶が再凍結する際に細胞膜を激しく破壊し、食感がグニャグニャになるだけでなく、水分と旨味が完全に抜け落ちて著しく品質が劣化します。食べる分だけ小分けにして解凍するのが鉄則です。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest