幼稚園を休ませる基準は?37.5度の熱や鼻水・登園しぶりの見極め方
幼稚園を休ませる基準は?37.5度の熱や鼻水・登園しぶりの見極め方についての最新情報をご紹介します。
幼稚園を休ませると決めた場合、園側への迅速かつ正確な連絡が必須です。近年は連絡帳アプリ(コドモン、ルクミー、キッズリーなど)を導入する園が主流となっていますが、園の運用方針に応じたマナーを守る必要があります。
連絡を入れる時間帯は、朝の登園受付が始まる前(概ね8時〜8時30分頃まで)が基本です。電話連絡の場合は、朝の合同保育やバス送迎で職員が最も多忙を極めるピークタイムを避ける配慮が求められます。連絡の際には「理由」「現在の症状」「受診予定の有無」「登園再開の目安」を簡潔に伝えます。
【連絡アプリ用:体調不良時の例文】
「おはようございます。〇組の(園児氏名)です。昨晩から38.0度の発熱があり、今朝も37.6度と熱が下がらないため、本日お休みさせていただきます。午前中に小児科を受診する予定です。診断結果が出ましたら改めてご連絡いたします。よろしくお願いいたします。」
【電話連絡用:登園しぶり・家庭都合時の例文】
「おはようございます。〇組の(園児氏名)の母です。朝のお忙しい時間帯に失礼いたします。本日、本人の強い登園しぶりと疲労が見られるため、大事をとって家庭で休養させたく存じます。体温や食欲に異常はございません。明日からは登園できるよう家庭で様子を見ます。よろしくお願いいたします。」
感染症の診断を受けた場合は、診断確定後速やかに園へ報告してください。同じクラス内で同様の症状が出ている園児への注意喚起や、園内の消毒作業を迅速に行うために極めて重要な情報となります。