映画館で恥をかかない!ポップコーンの英語表現と意外な落とし穴

話題沸騰中の 映画館で恥をかかない!ポップコーンの英語表現と意外な落とし穴について、主要な情報をご紹介しています。

海外の映画館(コンセッションスタンド)で戸惑わずに注文するための、実践的な英会話フレーズを見ていきましょう。現地ではサイズ、容器、トッピングの有無を短時間でテンポよく伝える必要があります。

【基本の注文フレーズ】

「Can I get a large popcorn, please?(ポップコーンのLサイズを1つください)」
「I’d like a bag of salted popcorn and a medium Coke.(塩味のポップコーン1袋と、コーラのMサイズをお願いします)」

【映画館でよく交わされるリアルな会話例】

店員:「What can I get for you today?(ご注文は何になさいますか?)」
自分:「Could I get a medium tub of popcorn, please?(ポップコーンのMサイズを1つください)」
店員:「Sure. Would you like butter on that?(かしこまりました。バターはおかけしますか?)」
自分:「Just a little bit, please. / No butter, thanks.(少しだけお願いします/バターは不要です、ありがとう)」
店員:「Anything else to drink?(お飲み物は何かつけますか?)」
自分:「That’s all for now.(以上で大丈夫です)」

北米のシネコンでは、溶かしバター(liquid butter)をかけるか尋ねられることが日常茶飯事です。オイル状のバターを何層にもかけてくれる「layered butter」を好む現地客も多いため、「Do you want extra butter?(バター増量にしますか?)」と聞かれた際の返答もあらかじめ想定しておくと安心です。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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