【2026年最新】推しからファンサをもらうライブボード自作の極意

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SNSのショート動画などで「めちゃくちゃ目立つ!」と話題になることがある電飾付きのボードですが、現場での運用には致命的な落とし穴が存在します。

まず、LEDボード作り方の注意点として最大の盲点は、国内外を問わず9割以上の大型コンサートで「自作の電飾・LEDボードの持ち込みが明確に禁止されている」という事実です。公式ペンライトの無線制御(Bluetoothコントロール)による演出を取り入れている公演では、自作発光物が演出妨害とみなされ、最悪の場合は即時退場処分となるリスクがあります。「海外公演の動画で見たから大丈夫」という安易な思い込みは非常に危険です。

また、ネット上で「目立つ」と推奨されがちな全面ホログラムシートやミラーシート、大粒のグリッターラメにも注意が必要です。強烈なピンスポットライトやレーザー照明が飛び交うドーム・アリーナでは、光を過剰に反射して「白飛び」を起こし、ステージ側からは眩しいだけで文字が完全に読めなくなってしまいます。

【手作りボードを目立たせる裏ワザ】:
光沢素材は文字の「外枠(エッジ)」だけに細く使用し、文字本体には「マット(艶消し)蛍光シート」を採用するのが現場で最も高い視認性を誇るプロの技術です。光を乱反射させず、周囲の闇に対して文字のシルエットをくっきりと浮かび上がらせることができます。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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