英語の日付表記で失敗しない!米英の違いと正しい書き方完全ルール
英語の日付表記で失敗しない!米英の違いと正しい書き方完全ルールの注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
Q1:アメリカ式とイギリス式、どちらを使うべきか相手の国籍がわからない場合はどうすればいいですか?
A1:相手の国籍が不明な場合や多国籍チームへの連絡では、月をアルファベットで記載した「15 October 2026」または「October 15, 2026」を用いれば、どちらの文化圏の担当者も確実に日付を正しく理解できます。また、ファイル名やデータ管理では「2026-10-15」のISO表記が最も確実です。
Q2:スラッシュ(/)の代わりにハイフン(-)やドット(.)を使ってもいいですか?
A2:ハイフンやドットの使用も可能ですが、地域差があります。ドット(例:15.10.2026)はドイツなど欧州本土で広く使われますが、英語圏では一般的ではありません。国際規格(ISO 8601)として定義されているのは「年-月-日」をハイフンで繋ぐ形式(2026-10-15)のみです。
Q3:年号(西暦)を書かずに「月と日」だけを書きたい場合、カンマは必要ですか?
A3:西暦を書かない場合、アメリカ式であってもカンマは不要です(例:April 5)。ただし、曜日を先頭に付ける場合は「Friday, April 5」のように曜日の直後にカンマを入れます。