月謝袋の正しい書き方とマナー完全版!大字表記や新札の作法も解説
月謝袋の正しい書き方とマナー完全版!大字表記や新札の作法も解説の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。
Q1:月謝袋の封はテープやのりで閉じるべきですか?
A1:原則として封は閉じずに開けたまま手渡します。指導者がその場で中身の金額を取り出して確認し、領収印を押して生徒に返却するため、テープやのりで固く封緘してしまうと開封の手間や袋を破損させる原因になります。中身が落ちないよう、フタ(ベロ)を折り込んで差し込むだけにしておくのが親切です。
Q2:新札がどうしても手元にないときはどうすれば良いですか?
A2:手持ちの中で最もシワが少なく綺麗な紙幣を選び、肖像画の向きを揃えて入れれば問題ありません。気になる場合は、霧吹きでごくわずかに湿らせて当て布をし、低温のアイロンをさっとかけることでシワを伸ばすことができます。クシャクシャのお札をそのまま入れることだけは避けましょう。
Q3:硬貨(小銭)が含まれる場合の入れ方に工夫は必要ですか?
A3:教材費や消費税等で小銭が発生する場合、そのまま袋に入れると底が破れたり落下したりする恐れがあります。硬貨はあらかじめ小さなポチ袋やチャック付き小袋に入れるか、メモ用紙に包んでから月謝袋に入れると、取り出しやすく丁寧な配慮となります。