岡崎中央総合公園の真価に迫る!混雑回避ルートと穴場完全ガイド
岡崎中央総合公園の真価に迫る!混雑回避ルートと穴場完全ガイドの注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
休日の午前10時を回ると、メインエントランスへと続くアプローチには長い車列ができる。東名高速道路の岡崎インターチェンジ方面から押し寄せる車両が正面ゲート付近に集中するためだ。ここで立ち往生するのは非常にもったいない。
狙い目は、南側の県道26号線方面から回り込むバックルートだ。中総の愛称で親しまれる岡崎中央総合公園は、広大な敷地内に複数の駐車場が分散して配置されている。球場や体育館に近い中央広場駐車場をあえてスルーし、少し高台に位置する第5・第6駐車場、あるいは健康の森周辺のパーキングへ直接舵を切る。わずか徒歩数分の距離を受け入れるだけで、入庫待のストレスから完全に解放される。
アウトドア派に絶大な人気を誇るバーベキューエリアも、事前の立ち回りが成否を分ける。木漏れ日が入る木立沿いの区画は、日差しを遮りつつ風が吹き抜ける特等席だ。早朝の受付開始と同時に枠が埋まるため、利用計画は数週間前から組み立てておくのが鉄則と言える。食材の調達を近隣の地元スーパーで済ませ、午前中の早い時間帯に現地入りして拠点を確保する。このシンプルな一手立てで、週末の体験価値は何倍にも跳ね上がる。