劇的におしゃれ!韓国の部屋を作るプロ直伝の垢抜け空間デザイン
劇的におしゃれ!韓国の部屋を作るプロ直伝の垢抜け空間デザインを詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。
世界的なトレンドの発信源として無視できないのが、Netflixをはじめとするストリーミングプラットフォームが映し出すドラマのセットデザインだ。『わかっていても』(Nevertheless)でハン・ソヒ(Han So-hee)が演じたナビの部屋は、美大生らしいヴィンテージとモダンが混ざり合うアトリエ風の佇まいで、アジア中のインテリアファンを虜にした。無造作に置かれたキャンバス、柔らかなリネンカーテン、インダストリアルなフロアランプの組み合わせは、真似したくなるスタイリングの宝庫だ。
一方で、『涙の女王』(Queen of Tears)に見られるような、ハイエンドでありながらどこか温もりを残したモダンクラシックな空間構成や、トップアーティストのアイユー(IU)がプライベートで愛好するアコースティックで心地よいヴィンテージ家具の配置も大きなインスピレーション源となっている。ドラマの空間を自分の部屋に落とし込む秘訣は、空間の「フォーカルポイント(視線が集中する場所)」を一点だけ定めることだ。ペンダントライトや個性的な曲線のローテーブルなど、主役となるアイテムを際立たせることで、雑多な印象を一掃できる。