ハゲタカのえじき完全攻略|心理戦のコツと2人プレイの真相
ハゲタカのえじき完全攻略|心理戦のコツと2人プレイの真相の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
ゲームの目的は、15ラウンド終了時により多くの「得点」を獲得することです。手番の概念はなく、全員が同時に行動する同時プロット形式で進行します。
【ラウンドの基本的な流れ】
- 中央の得点カードの山札から1枚を表向きに公開します。
- 各プレイヤーは自分の手札(1〜15)から1枚を選び、裏向きで自分の前に出します。
- 「せーの」の合図で全員同時にカードをオープンします。
- カードの数値判定を行い、得点カードの獲得者を決定します。
判定のルールは、めくられた得点カードがプラスかマイナスかによって真逆になります。
- プラスカード(+1〜+10)の場合:場に出された中で「最も大きい数字」を出したプレイヤーが得点カードを獲得します。
- マイナスカード(-1〜-5)の場合:場に出された中で「最も小さい数字」を出したプレイヤーが、マイナスカードを引き取らなければなりません。
ここで本作最大の特徴である「バッティング(重複の無効化)」が発生します。もし複数のプレイヤーが「全く同じ数字」を出していた場合、その数字を出したプレイヤー全員の権利が無効(相殺)となります。
プラスカードであれば「2番目に大きい数字を出した人」が棚ぼたでカードを獲得し、マイナスカードであれば「2番目に小さい数字を出した人」が引き取ることになります。全員がバッティングした場合は、得点カードはそのまま持ち越され、次ラウンドの得点カードと合算して競り合う「キャリーオーバー」が発生します。この持ち越しが起きた瞬間、場の空気は一気に沸騰します。