ビジュアルボードとは?ポスターや色紙との違いや飾り方・保管術徹底解説
ビジュアルボードとは?ポスターや色紙との違いや飾り方・保管術徹底解説の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
Q1:ビジュアルボードのサイズはどれくらいが標準ですか?
A1:一番くじなどで最も広く採用されているのはA3サイズ(297×420mm)です。次いで下位賞やコレクション性を重視したくじではB4サイズ(257×364mm)やA4サイズ(210×297mm)が採用される傾向にあります。購入や額縁探しの前には、必ずパッケージ裏面の寸法表記を確認してください。
Q2:100均の額縁(フレーム)に厚みがあって入りきらない場合はどうすればいいですか?
A2:ビジュアルボードは厚みが約2mmあるため、薄型ポスター専用の格安フレームでは裏板の留め具(トンボ)が閉まらない事故が起こり得ます。その場合、フレーム内部に入っている透明保護シート以外の「クッション用の厚紙」を抜き取るか、裏板留め具がスライド式や柔軟性のある金属ツメになっている深型フレーム(300円〜500円商品枠)を選択することで綺麗に収まります。
Q3:湿気でボードが湾曲して反ってしまいました。元の平らな状態に戻せますか?
A3:軽度の反りであれば修復可能です。晴天の乾燥した日に、反っている方向と逆向きにテンションがかかるよう、清潔なタオルの上にボードを置き、上から平らな板と数冊の重い本(百科事典や大型写真集)を載せて24〜48時間ほど均等に圧力をかけて圧着してください。アイロン等の熱を加える行為は表面のラミネートフィルムが溶解・変色する致命的な破損を招くため厳禁です。
Q4:保護スリーブ(OPP袋)はどこで手に入りますか?
A4:ダイソー、セリア、キャンドゥなどの大型店舗の文房具・ラッピングコーナー、あるいはアニメイトやタワーレコードの推し活コーナーで「A3サイズ対応OPP袋(テープ付き)」として販売されています。ネット通販でまとめ買いする場合は、シモジマ(ヘイコー)のクリスタルパック「T-A3(310×435+40mm)」などを選ぶと高品質で反り防止にも適しています。