Switch版ジャストダンスはどれを買う?違いやサブスクの罠を徹底解剖
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シリーズを語るうえで避けて通れないのが、有料サブスクリプションサービス「Just Dance+」の存在です。ソフト単体に収録されているのは約40曲前後ですが、このサブスクリプションを契約することで、歴代の人気曲や定期的に配信される限定トラックなど300曲以上の膨大な楽曲ライブラリが無制限でプレイ可能になります。
項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価ソフト本体価格通常版:約6,380円〜7,480円(税込)新作パッケージソフト同等セール時には過去年版が半額近くまで値下がりする傾向あり。「Just Dance+」サブスク料金1か月:約550円
3か月:約1,320円
12か月:約3,300円月額換算で約275円〜550円年間パスを選択すれば月額300円未満となり、フィットネスジム代と比較して破格のコストパフォーマンス。本体単体の収録曲数約40曲音楽ゲームの初期収録曲数毎日プレイすると1〜2か月で全曲踊り尽くすため、長期継続にはサブスクが視野に入る。プレイ人数オフライン最大6人
オンライン最大6人多人数パーティーゲーム基準スマホをコントローラー化できるため、追加のJoy-Conを購入しなくても全員で遊べる強みがある。インターネット常時接続強く推奨(サブスク曲はストリーミング再生)オフライン中心が主流のSwitch市場ネット環境が不安定だと高画質な背景映像のロードで待たされるケースがある点がデメリット。
経済面をシビアに精査すると、「ジャストダンス サブスク 料金」は年間契約で約3,300円前後。ソフト購入時に通常1か月分の無料アクセス権が付属しているため、最初の1か月間は追加費用なしで膨大なカタログを体験できます。自分が内蔵の約40曲だけで満足できるのか、それともサブスクのライブラリに踊りたい曲が集中しているのかを見極める猶予は十分に確保されています。