フォートナイトのシーズン6は何が起きた?伝説の浮島と進化の全貌
フォートナイトのシーズン6は何が起きた?伝説の浮島と進化の全貌に関する疑問や疑問点をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。
チャプター1 シーズン6の開幕と同時にプレイヤーの度肝を抜いたのが、マップ変化のダイナミズムでした。前シーズンでルートレイクに沈んだはずの謎のキューブが、湖の中央にあった巨大な島ごと空中へ浮き上がらせたのです。
この浮島キューブは、シーズン中にマップ各地の汚染エリア(破損したエリア)を巡回し、エネルギーを吸収しながら移動を続けました。浮島の下部に生じる巨大な上昇気流を利用した立体的な空中戦や、足を踏み入れると身体が跳ねるキューブの反発ギミックは、当時のバトロワシーンにおいて極めて新鮮なプレイングを生み出しました。また、マップ各地に落ちていた「シャドーストーン」を使えば、一時的に姿を消して高速移動できるなど、トリッキーな立ち回りが流行したのもこの頃です。
そして、このシーズンの集大成として2018年11月5日深夜に開催されたのが、歴史に名を刻むワンタイムイベント「バタフライ」です。限界までエネルギーを溜め込んだキューブが激しく回転の末に大爆発を起こすと、マッチ中の全プレイヤーが一斉に真っ白な異空間へと飛ばされました。プレイヤーの指先に美しく羽ばたく蝶が止まった瞬間、生まれ変わった美しいルートレイクへと戻されるというインタラクティブな演出は、ゲーム業界全体に衝撃を与え、現在のメタバース型ライブイベントの礎となりました。