上木彩矢の現在が判明!引退説の真相と結婚・活動の激変を徹底調査
上木彩矢の現在が判明!引退説の真相と結婚・活動の激変を徹底調査にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。
上木彩矢のキャリアを語る上で欠かせないのが、ビーイング(GIZA studio)時代の鮮烈なデビュー劇です。2006年3月にメジャーデビューを果たした直後、翌4月にリリースされたシングル「ピエロ」がオリコン初登場トップ10入りを記録しました。
B'zの松本孝弘が作曲、稲葉浩志が作詞を手掛けた同曲は、映画『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』のテーマソングに抜擢され、第21回日本ゴールドディスク大賞「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。ZARDや大黒摩季、小松未歩らを輩出したビーイング直系の重厚なハードロックサウンドと、当時弱冠20歳だった彼女の圧倒的な声量が見事に融合した金字塔となりました。
2009年にはavex traxへ移籍。元JUDY AND MARYのギタリスト・TAKUYAとのコラボレーションユニット「上木彩矢 w TAKUYA」として発表した『仮面ライダーW』の主題歌「W-B-X 〜W-Boiled Extreme〜」は、特撮ソングの枠を超えてオリコンウィークリー8位を記録する大ヒットとなり、平成仮面ライダーシリーズを代表する名曲として定着しました。