Not Only but Also完全攻略!動詞一致と倒置の罠

Not Only but Also完全攻略!動詞一致と倒置の罠を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

英語の試験や実務ライティングで最も間違えやすいのが、「not only A but also B」が文全体の主語(S)になった際の動詞の一致です。

「AとBの両方だから複数扱い(areやwere)になるのでは?」と誤解されがちですが、文法上の鉄則は「動詞に近い側であるBに一致させる」という点です。Aが複数形であっても、Bが三人称単数であれば動詞は単数扱いになります。

【動詞の一致パターンの比較】

・Not only the teacher but also the students are excited.
(先生だけでなく生徒たちも興奮している。)
※ Bが「the students(複数)」なので動詞は are

・Not only the students but also the teacher is excited.
(生徒たちだけでなく先生も興奮している。)
※ Bが「the teacher(単数)」なので動詞は is

TOEICのPart 5(短文穴埋め問題)や大学入試の誤文訂正問題では、Aの形に惑わされて動詞の数を選び間違える受験生が後を絶ちません。「視線を必ずBに合わせる」という意識を徹底してください。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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