W杯2026開幕!48カ国拡大の新ルールと日本代表の全貌を徹底解説
W杯2026開幕!48カ国拡大の新ルールと日本代表の全貌を徹底解説を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。
今大会の激闘を受け入れるのは、選び抜かれた全16都市・16スタジアムです。NFL(米プロフットボール)屈指の超巨大ハイテクスタジアムを中心としたアメリカ11都市、豊かなサッカー文化を誇るメキシコ3都市、冷涼な気候と近代都市が融合するカナダ2都市で構成されています。
移動負担を最小限に抑えるため、FIFAは全16会場を「西地区」「中央地区」「東地区」の3つの地域クラスターに分割してグループステージを運用する方針を打ち出しています。
【主な開催都市とスタジアム一覧】
・アメリカ(11会場):ニューヨーク/ニュージャージー(メットライフ・スタジアム)、ロサンゼルス(SoFiスタジアム)、ダラス(AT&Tスタジアム)、マイアミ(ハードロック・スタジアム)、アトランタ(メルセデス・ベンツ・スタジアム)、カンザスシティ、ヒューストン、フィラデルフィア、ボストン、シアトル、サンフランシスコ・ベイエリア
・メキシコ(3会場):メキシコシティ(エスタディオ・アステカ)、グアダラハラ(エスタディオ・アクロン)、モンテレイ(エスタディオ・BBVA)
・カナダ(2会場):バンクーバー(BCプレイス)、トロント(BMOフィールド)