くまモンとおくりびとの生みの親・小山薫堂の現在とヒットの法則
くまモンとおくりびとの生みの親・小山薫堂の現在とヒットの法則の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
Q1:小山薫堂氏の肩書きが多すぎて、本業が何なのかよくわかりません。
A1:本質的な肩書きは「企画屋(クリエイター)」です。出発点は放送作家・脚本家ですが、現在はそのストーリーテリングの技術を地域創生、ホテル・レストランのプロデュース、教育、国際イベントなど幅広い分野に応用して活動しています。
Q2:くまモンのデザイン自体も小山薫堂氏が描いたのですか?
A2:ビジュアルデザインを手がけたのはアートディレクターの水野学氏(good design company代表)です。小山氏は「熊本サプライズ」のコンセプト設計やキャラクター誕生のきっかけを作り、プロデュース全般を担当しました。
Q3:提唱している「湯道(ゆどう)」とはどのようなものですか?
A3:茶道や華道のように、日本人が日常的に親しむ「お風呂」の文化を精神的な道として極める文化活動です。入浴を通じて感謝の心を養い、心身を整える作法や哲学を広めており、映画化や関連施設のプロデュースも行われています。