離乳食中期の7倍がゆ完全攻略!黄金比から冷凍保存の秘訣まで
離乳食中期の7倍がゆ完全攻略!黄金比から冷凍保存の秘訣までにまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
7倍がゆをスタートする標準的なタイミングは、生後7ヶ月から8ヶ月頃です。離乳食初期(生後5〜6ヶ月頃)のポタージュ状の10倍がゆに慣れ、1日2回食のリズムが定着してきた時期が移行の目安となります。
この段階は発達段階において「モグモグ期」と呼ばれます。スプーンで取り込んだペーストをごっくんと飲み込むだけの初期と異なり、舌を上下に動かして上あごに押し当て、食べ物をつぶして食べる練習を始めます。7倍がゆは、まさにこの「舌でつぶせる固さ(絹ごし豆腐程度)」を体感させるための主食です。
移行初期は、いきなり粒を残した7倍がゆを出すと赤ちゃんが驚いて吐き出してしまうケースがあります。その場合は、10倍がゆから「9倍がゆ」「8倍がゆ」と徐々に水分を減らすか、7倍がゆを裏ごし器やすり鉢で軽くすりつぶして粒を細かくした状態からスタートするのがスムーズです。