エクセルのセル固定決定版!行・列の同時固定と失敗原因を完全解説

今注目を集めている エクセルのセル固定決定版!行・列の同時固定と失敗原因を完全解説について、主要な情報をご紹介しています。

「1行目だけでなく3行目まで見出しがある」「A列のIDとB列の氏名の両方を固定したまま、4行目以降の数値をスクロールしたい」という場面では、エクセル行と列の同時固定および複数行のセル固定を活用します。

ここでの成否を分ける唯一の鉄則は、「固定したい境界線の右下にある単一セルを選択してから固定を実行する」という点に尽きます。

例えば、「1〜3行目」と「A〜B列」を同時に固定したい場合の具体的な手順は次の通りです。

① 固定したい最後の行(3行目)の「1つ下」である「4行目」を確認します。
② 固定したい最後の列(B列)の「1つ右」である「C列」を確認します。
③ その交点となる「C4セル」を1つだけクリックして選択します。
④ リボンメニューの「表示」タブ >「ウィンドウ枠の固定」>「ウィンドウ枠の固定」をクリックします。

このルールさえ徹底すれば、複雑なレイアウトの表であっても狙い通りの位置で確実に画面を固定できます。なお、元に戻したい時は同じメニュー内からエクセルセル固定の解除方法(表示タブ > ウィンドウ枠の固定 >「ウィンドウ枠固定の解除」)を実行するだけです。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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