競馬の枠順で勝率は激変!内枠外枠の有利不利と回収率アップの鉄則
競馬の枠順で勝率は激変!内枠外枠の有利不利と回収率アップの鉄則を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。
枠順を活用した馬券戦略において、近年多くのベテランファンが再注目しているのが「枠連(枠番号二連勝複式)」です。枠連は1着・2着に入る枠の組み合わせを当てる券種ですが、ここに回収率を跳ね上げる大きなチャンスが眠っています。
枠連の最大の魅力は、馬連との間に生じる「オッズの歪み」です。現代の競馬ファンの多くは馬連や3連系を好んで購入するため、枠連の発売プールには独自の資金が集まります。その結果、「まったく同じ馬の組み合わせ」であるにもかかわらず、馬連よりも枠連の方が配当が高いという逆転現象が頻繁に発生します。
例えば、1頭しかいない枠同士の組み合わせ(単枠指定状態)や、1番人気と2番人気の組み合わせにおいて、馬連が5.2倍であるのに対し枠連が6.0倍つくケースは珍しくありません。さらに、人気馬と同枠に入った大穴馬が激走するケースや、人気薄同士の枠が入ることで枠連万馬券(配当100倍以上)が飛び出すこともあります。購入前に必ず馬連オッズと枠連オッズを比較する一手間をかけるだけで、長期的な回収率は確実に向上します。