宮根誠司の不倫と隠し子騒動の全真相|生謝罪から離婚劇の裏側まで

宮根誠司の不倫と隠し子騒動の全真相|生謝罪から離婚劇の裏側までの見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』が全国ネット化され、宮根アナの人気が不動のものとなりつつあった2012年1月、激震が走りました。小学館発行の『女性セブン』が、宮根アナに当時32歳の飲食店経営の愛人女性・A子さんが存在し、さらに2008年2月に生まれた女児を認知しているというスクープを報じたのです。

報道各社の取材データによると、宮根アナとA子さんが出会ったのは2004年頃とされています。宮根アナは2006年に現在の元妻であるB子さんと再婚していましたが、その婚姻関係の裏でA子さんとの愛人関係が継続していました。2007年夏にA子さんの妊娠が判明した際、宮根アナは中絶を促すこともなく出産を受け入れ、女児誕生からわずか2ヶ月後の2008年4月に戸籍上の認知手続きを行っていました。

スクープ発売日当日の2012年1月6日、宮根アナは自身が司会を務める『ミヤネ屋』の冒頭で次のように頭を下げました。

「年明け早々、皆様には大変お騒がせし、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません。すべて私の不徳の致すところ。深く反省し、心を入れ替えて真摯に日々の放送に向き合ってまいります」

公の場で見せた表情の翳りとは裏腹に、女性セブンの直撃取材に対しては「父親としてB子さんとの子にもA子さんとの子にも、どっちにも色々してあげたい」「僕が70歳ぐらいになった時に、『お前ら、集合!』と言えるようになりたい」と語っており、この奔放な発言が後々まで世論の反発を招く要因となりました。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest