切手を貼る位置の正解は?縦長・横長ルールと2026年最新マナー
切手を貼る位置の正解は?縦長・横長ルールと2026年最新マナーとは一体何なのか? 背景や要点を簡潔に解説します。
Q1:横長の封筒に切手を貼る際、間違えて左上に貼ってしまったらどうなりますか?
A1:郵便局の機械で自動読み取りができず手作業処理に回されますが、料金が足りていれば原則として相手に配達されます。ただし、仕分けの遅延や消印位置のズレが生じる可能性があるため、次回からは必ず「右上」に貼るよう心がけてください。
Q2:角形2号封筒(A4サイズ)の切手位置は、縦長・横長どちらの扱いになりますか?
A2:角形2号は通常、縦向き(縦長)で使用するため、表面の「左上」に貼るのが正解です。封筒の上端から7cm、左端から3.5cmの範囲内にまっすぐ貼り付けます。
Q3:切手の周りにセロハンテープを貼って補強しても問題ありませんか?
A3:切手の上にセロハンテープを貼ると、消印のインクを弾いてしまい無効とみなされる恐れがあります。剥がれが心配な場合は、スティック糊や水のりを切手裏面全体に均一に塗り、しっかりと圧着させてください。