Iphoneアプリロック決定版!勝手に見られない設定手順と裏ワザ
Iphoneアプリロック決定版!勝手に見られない設定手順と裏ワザの要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
OS全体のロックとは別に、アプリ自体に備わっている高度なプライベート保護機能を有効化することで、セキュリティはさらに強固になります。
【LINEのパスコードロック設定】
LINEアプリ内の「設定(歯車マーク) > プライバシー管理」から「パスコードロック」をオンにします。4桁の専用数字を設定でき、端末本体のパスコードとは異なる番号を指定可能です。生体認証連携を有効にすれば、持ち主は指紋や顔認証でスムーズに開くことができます。
【写真アプリの「非表示」アルバム保護】
隠したい写真を選択してメニューから「非表示」を実行すると、通常のライブラリから見えなくなります。「設定 > 写真」において「Face IDを使用」を有効にしておくことで、「非表示」および「最近削除した項目」アルバムを開く際に毎回厳格な認証が求められます。
【標準メモアプリのパスワード暗号化】
銀行口座情報や各種パスワードの覚え書きなど、機密性の高いテキストはメモ単位で施錠します。メモ画面右上の詳細メニューから「ロック」を選択し、専用パスワードまたは生体認証を割り当てることで、該当のメモだけを強固に暗号化して保護できます。