ポトスの育て方完全ガイド!葉が黄色くなる原因と2026年最新の管理術

ポトスの育て方完全ガイド!葉が黄色くなる原因と2026年最新の管理術の詳細解説をお届けします。役立つ情報がチェックできます。

ポトスはつる性植物のため、放置するとツルがぐんぐんと長く伸び、株元に近い葉が落ちて貧相な姿になりがちです。美しい樹形を維持し、株を若返らせるためのメンテナンス手順を解説します。

伸びすぎたツルの切り戻し剪定と植え替え

切り戻しと植え替えの適期は5月中旬〜7月の上旬です。気温が安定して生育が旺盛なこの時期に行うことで、剪定後の新芽の展開がスムーズになります。

好みの長さの位置で、ツルの「節(ふし)」のすぐ上を清潔な園芸バサミで切り落とします。節の部分には「気根(空気中に出る根の突起)」が存在しており、ここから新しい側芽が吹いてきます。根詰まりを起こして鉢底から根が出ている場合は、一回り大きな鉢に観葉植物用培養土を使って植え替えます。

水挿し(水耕栽培)で増やす超簡単ステップ

切り戻したツルは捨てずに、簡単に増やすことができます。

  1. ツルを2〜3節(葉が2〜3枚付く程度)ごとにカットする。
  2. 一番下の節にある葉を切り落とし、気根が出ている節が水に浸かるようにガラス瓶やコップに挿す。
  3. 直射日光の当たらない明るい室内に置き、水は2〜3日に1回新鮮なものに取り替える。
  4. 約1〜2週間で気根から白い新根が勢いよく伸長してきます。そのままハイドロカルチャーとして水耕栽培を楽しむことも、土に植え替えて新しい鉢植えを作ることも可能です。
木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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