格闘タイプの弱点は3つ!相性の理由と対戦で勝つ徹底対策まとめ
今注目を集めている 格闘タイプの弱点は3つ!相性の理由と対戦で勝つ徹底対策まとめについて、多角的な視点を整理して公開しています。
単タイプの実戦投入が少ない現代バトルでは、複合タイプによる相性の変化を把握しなければ即座に敗北へと直結します。格闘複合タイプ 相性表を頭に入れておくことで、思わぬ4倍弱点による即死事故を未然に防ぐことが可能です。
代表的な複合タイプと注意すべき弱点関係を整理しました。
① 格闘 × あく(一撃の型ウーラオスなど)
格闘の弱点であるエスパーが無効化されるという大きな恩恵を受ける反面、フェアリー技が「4倍弱点」へと跳ね上がります。環境に蔓延するフェアリー技(ムーンフォースやマジカルシャイン)に掠っただけでも即死級のダメージを負うため、立ち回りには極度の慎重さが求められます。
② 格闘 × みず(連撃の型ウーラオス、ウェーニバルなど)
水タイプが付与されることで弱点に「でんき」「くさ」が加わり、弱点は合計5つに増加します。その代わり、はがね、ほのお、みず、こおりなどメジャーな属性に対して耐性を獲得するため、対面性能が飛躍的に向上する優秀な組み合わせです。
③ 格闘 × ゴースト(コノヨザルなど)
格闘の弱点であるエスパーやフェアリー、ひこうはそのまま等倍または弱点として残りますが、ノーマル・格闘が無効となり、毒・虫・岩に耐性を持ちます。特に自身のゴーストタイプによって、本来格闘技が通らない相手に霊打点を通せるため、攻撃の補完関係が非常に優れています。
④ 格闘 × はがね(ルカリオ、ザマゼンタなど)
鋼タイプの圧倒的な耐性が加わることで、ひこう・エスパー・フェアリーという格闘本来の弱点3つがすべて「等倍」に軽減されます。その代わり、じめん・ほのお・かくとうというメジャーな攻撃属性が弱点となるため、相手の物理地面技(じしん等)を強く警戒する必要があります。
⑤ 格闘 × くさ(キノガッサなど)
胞子による搦め手が得意な反面、ひこう技が「4倍弱点」となります。相手の「ブレイブバード」や「アクロバット」、さらには優先度+1から放たれるカイリューの「しんそく」(飛行テラス時)などで行動すら許されず倒されるケースが頻発するため、選出段階での見極めが勝敗を分けます。