上司に「ご苦労様」はNg?お疲れ様との決定的な違いと敬語マナー
上司に「ご苦労様」はNg?お疲れ様との決定的な違いと敬語マナーに関する気になる情報をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。
日常のオフィスワークでは、「ご苦労様」「お疲れ様」以外にも混同しやすい敬語が数多く潜んでいます。間違えやすい敬語表現と正しい例文とシチュエーションを確認しておきましょう。
代表的な誤用例として挙げられるのが「ご苦労様でございます」です。「ございます」をつけて丁寧語にしても、元となる語が「ご苦労様」である以上、上司に使えば失礼にあたります。丁寧さを高めたい場合は「お疲れ様でございます」を選択するのが正解です。
また、退社時の挨拶にも注意が必要です。先にオフィスを出る際は「お疲れ様でした」だけでなく、「お先に失礼いたします」と一声かけるのが日本のビジネスマナーの基本です。残っている同僚や上司は「お疲れ様でした」と送り出すのが美しい流れとなります。