身体の部位名称完全図解!意外と知らない正式名称と解剖学用語まとめ

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Q1:鎖骨のすぐ下や肩のくぼみなど、名前が分かりにくい上半身の部位は?
A1:鎖骨の下にあるくぼみは解剖学的に「鎖骨下窩(さこつかか)」、鎖骨の上にあるくぼみは「鎖骨上窩(さこつじょうか)」と呼ばれます。また、肩の外側で腕を水平に上げたときにできるくぼみは三角筋と肩峰の境界にあたり、東洋医学では「肩髃(けんぐう)」というツボとしても知られています。

Q2:手の指の関節の正式な呼び方は?
A2:指先から順に、第一関節は「DIP関節(遠位指節間関節:えんいしせつかんかんせつ)」、第二関節は「PIP関節(近位指節間関節:きんいしせつかんかんせつ)」、手の甲と指の付け根の関節は「MP関節(中手指節関節:ちゅうしゅしせつかんせつ)」と呼ばれます(親指のみ第一関節がIP関節、付け根がMP関節となります)。

Q3:足の甲の正式名称や、病院で足の痛みを伝えるときのポイントは?
A3:足の甲は医学的に「足背(そくはい)」、足の裏は「足底(そくてい)」と呼びます。足背には「リスフラン関節」や「ショパール関節」といった重要な関節複合体が存在するため、痛む場所が「指の付け根付近」なのか「甲の中央の骨の出っ張り」なのか「足首の前面」なのかを明確に指し示して伝えることが大切です。

加藤 愛美

加藤 愛美

エンタメ専門ジャーナリスト

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

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