惹き込まれるキラキラ目のイラストを描く神テクニックとプロの瞳塗り方徹底解説

惹き込まれるキラキラ目のイラストを描く神テクニックとプロの瞳塗り方徹底解説の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。

Q1:加算(発光)レイヤーを使うと色が白飛びして汚くなってしまいます。どうすればいいですか?
A1:発光レイヤーに乗せる色として「原色に近い高彩度の色」を選び、レイヤーの不透明度を30〜50%程度まで下げてください。真っ白や薄すぎる色を100%の不透明度で乗せるとベースの色が完全に吹き飛んでしまいます。下地の色より少し明るく鮮やかな中間色を選ぶのが濁らせない秘訣です。

Q2:瞳のハイライトは左右の目で同じ位置に描くべきですか?
A2:はい、原則として左右の瞳の「同じ側(例:両目とも左上)」に配置します。鏡合わせのように左右対称にしてしまうと、視線が外側に向いている「斜視」のような印象を鑑賞者に与えてしまいます。光源が1つである限り、反射光の入る方角は左右で同一になります。

Q3:スマホ版アイビスペイントの無料機能だけでプロのようなキラキラ目は描けますか?
A3:十分に可能です。アイビスペイントには「加算・発光」「オーバーレイ」「スクリーン」といった主要なブレンドモードがすべて揃っています。「エアブラシ」と「Gペン(ハード)」の使い分け、および「投げなわ消しゴム」や「ぼかし」ツールを適切に組み合わせることで、クリスタやPhotoshopと遜色ないハイクオリティな瞳を描き上げることができます。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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