時代・年代容貌・身体的特徴主な役柄と代表作編集部の分析・評価美男子期(1954〜1956年)シャープな輪郭、端正な二枚目顔『警察日記』(デビュー作)、青年役など正統派すぎて群雄割拠の日活内で埋没のリスクがあった黄金期(1957〜1970年代)豊頬手術後、特徴的な頬のふくらみ『野獣の青春』『拳銃は俺のパスポート』『殺しの烙印』「エースのジョー」として日活アクションの象徴へ飛躍円熟期(1980〜2000年)頬のシリコン維持、恰幅の良い体型『くいしん坊!万才』『元祖どっきりカメラ』、TVドラマ多数ハードボイルドとバラエティでの陽気なキャラを両立抜去・晩年期(2001〜2020年)異物除去手術完了、自然な老境の素顔映画『MASK DE 41』、各種ドキュメンタリー・舞台誇り高き役者人生の総決算として素顔のダンディズムを体現