カジサックは本当につまらない?再生数激減の真相と飽きられた3つの理由

カジサックは本当につまらない?再生数激減の真相と飽きられた3つの理由について押さえておきたい 理由を厳選して解説いたします。

カジサックのチャンネルを巡り、ネット上で真っ先に囁かれるのが「オワコン説」です。その発端となっているのが、チャンネル初期と比べた際の再生回数の推移にあります。

チャンネル開設当初から2020年頃にかけては、豪華芸人とのコラボや大型ドッキリ企画が軒並み100万回から200万回以上の再生数を記録していました。しかし、カジサックの現在の再生数を見てみると、アベレージは15万回〜40万回前後で推移するケースが多く、かつてのような爆発的なヒット動画の頻度は落ち着きを見せています。

一方、登録者数の推移に目を向けると、大幅な減少を起こしているわけではなく、約240万人規模の高水準でほぼ横ばいを維持しています。登録を解除するほどではないものの、毎日の動画を能動的に追わなくなったライト層が増えた結果、再生数のアベレージが下がったことが「再生数激減=オワコン」という印象を強める要因になっています。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest